西洋占星術には色々な説がありますが、紀元前3千年頃からメソポタミアで使われていたという古い歴史がある占いです。

当時は、吉凶を読み取ったり、季節を知り生きるために星を観測していたという事ですが、占星術としてはバビロニア人によって基礎が作られたという説があるのだそうです。

そこからギリシャなどに伝わってホロスコープという名前が付けられ、様々な国へと広まっていき、やがて戦争で占いが軍事利用されていたと言われていますよ。

中世ヨーロッパの時代に、西洋占星術は一度、宗教的な影響を受けて禁止された時期もありましたが、ルネサンス期には復興したのです。

現代では個人でも西洋占星術が使われるようになりましたが、近い体系が作られたのは、2世紀から3世紀頃だと言われていますよ。

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