江戸時代には辻占いと呼ばれる占いが流行していたと言われていますが、どんな占いなのか知っていますか?

辻占いの辻とは人通りの多い交差点の事であり、この世とあの世が交わる場所だとも言われていて、夕方の逢う魔が時で行う占いなのです。

夕方に交差点に行って、偶然通った人々の声を目を閉じて聞くというのが辻占いの方法であり、色々な単語や会話が聞けるかもしれませんが、そこから気になるキーワードを神託として受け取って将来の吉凶を占ったりするのです。

奈良時代が起源だとされていますが、安倍晴明も使っていたとされている占いですよ。

占いを誰かに習わなくても、一人でその場でできる占いですが、人通りの少ない田舎ではあまりできない占いですから、都会の交差点を夕方に通る機会があったらやってみるのも良いかもしれませんね。

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