当てはまったら危険?スマホ依存症について

私たちの生活に欠かせないスマートフォンですが、その便利さ故に、常にスマホを触っていないと落ち着かない「スマホ依存症」が問題にもなっています。
今回は当てはまったら危険かもしれないスマホ依存症あるあるをご紹介していきます!

食事中にスマホを見る、スマホが身近にないと不安になる、誰かと一緒にいる・話していてもスマホをいじっている・・・、こうしたことに1つでも当てはまるとスマホ依存症の可能性があります。
スマホに依存するようになってしまうと、睡眠不足や睡眠障害からくる疲労や姿勢が悪くなることで起こる肩こりなどの不調、眼精疲労や視力の低下を引き起こしてしまいます。

またSNSで世界中の人と繋がることは出来ますが、対面で人とコミュニケーションをとる機会が減ってしまいます。
するといざ人と話すとき、自分の言葉で上手くコミュニケーションが取れなくなってしまいますし、与えられた情報の真偽を確かめずにそのまま鵜呑みにしてしまうのです。

スマホは私たちの心身共に重大な悪影響を及ぼします。
必要なものには変わりないので全く使わないようにする、というのは無理でも、意識的に使う時間を減らすように考える必要がありますね。

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